【登壇報告】公益社団法人キッズドア様(LSS会員)主催の「キッズドアファミリー総会2025」において、Leading Startup Square 代表 御幡および、創業メンバーであるライズ・コンサルティング・グループ 代表 北村氏がトークセッションに登壇いたしました。
2025年11月4日(火)、虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催された「キッズドアファミリー総会2025」において、Leading Startup Square(LSS)代表取締役 御幡 勇気および、創業メンバーである株式会社ライズ・コンサルティング・グループ 代表取締役CEO 北村 俊樹氏が、トークセッション「スタートアップから見たCSR」に登壇いたしましたのでお知らせいたします。
また、同セッションにはLSS会員企業様から、株式会社Recursive 共同創業者兼代表取締役会長 山田 勝俊氏、株式会社ファーストアセント 代表取締役社長 服部 伴之氏もご登壇し、スタートアップの視点から社会的価値創造について意見を交わされ、スタートアップ経営者の立場からCSRを再定義し、成長と社会貢献をいかに両立させるかについて活発な議論が行われると共に、スタートアップが持つ「社会課題への即応力」と「価値創造力」、CSRを“コスト”ではなく“成長戦略”として捉える考え方、大企業・行政との連携による社会的インパクト拡大の可能性など、多角的なテーマが取り上げられました。
LSSはこれまで、スタートアップの社会的価値向上を重視した協創活動を展開しておりLSS会員である公益社団法人キッズドア様と連携を深めて参りましたが、今回の登壇をスタートアップコミュニティと社会的支援団体が手を取り合い、「協創による社会変革」を推進する新たな一歩として捉え、今後もスタートアップと社会的価値創造を結びつける取り組みを一層推進して参ります。
登壇に際しお招きくださったキッズドア様に、改めて御礼申し上げます。
■「キッズドアファミリー総会」とは
LSS会員である公益社団法人キッズドア様が主催する年次イベントであり、1年間の活動報告および社会的インパクトの共有を目的に開催。
総会では寄付法人・協働法人・経済団体・行政関係者・個人寄付者・ボランティア、こども家庭庁、公益財団法人日本非営利組織評価センター、森ビル株式会社など、官民の多様なステークホルダーが参加し、社会的連携の深化と次なる協創の可能性を感じさせる意義深い場の提供を目指されているとのこと。
