• フリーワード

  • 投稿タイプ

  • カテゴリー

JOIN US 資料ダウンロード 成果事例
マッチングを
データドリブンへ

HOW OUTCOMES HAPPEN

VALUE SOURCE

LSSの価値の源泉は、一次情報

検索で手に入る情報ではなく、経営者本人から直接聞いた課題・リソース・温度感。
LSSは、この一次情報を整理し続けることを、すべての出発点にしています。

偶然に任せた出会い名刺交換・懇親会どまり データドリブンな、必然の出会い一次情報にもとづくマッチング
直接聞く

1on1実施時は、経営者の生の声を取得。
未実施の場合は、ヒアリング回答や公開情報等を使用します。

構造化する

確認できた情報を、課題・リソース・利用範囲に分けて整理します。
「なんとなく」を排除します。

更新し続ける

取得できた情報を随時更新。
古い名刺データではなく「今」で引き合わせます。

01 FLOW

成果までの4ステップ

経営情報の取得

1on1・ヒアリングシート・公開情報から、
利用可能な情報を収集し、体系的に記録します。

データ構造化

定性情報を独自エンジンで解析・分類。
会員ごとの「今の状態」をリアルタイムで把握します。

独自マッチング推薦

「今、会うべき相手」と「今、解くべき課題」を推薦。
CSが最終判断し、意図的な引き合わせを実行します。

CSサポート・成果化

初回面談にCSが同席。
結果をフィードバックして精度を継続的に高めます。

02 ENGINE

マッチングエンジンの流れ

INPUT経営ヒアリングシート
(回答できる範囲で記入)
四半期1回+節目随時更新
PROCESS独自エンジンで整理
+CSが最終承認の二段構え
OUTPUT根拠区分別の候補リスト
推奨アジェンダ・接点設計案
経営戦略レポート
FEEDBACKGo/Stop・満足度を
次回選定に反映し精度向上
会員規約 第11条(秘密保持)に基づき厳格に管理・処理します。会員が指定した開示範囲(匿名・実名・指定先限定)に従い、AI処理はAPI経由で、入力情報がモデル学習に使用されない契約のもとでのみ利用しています。

PROCESSの中身 — 5ステップ(独自エンジンと人の二段判断)

構造化タグ抽出

ヒアリング内容を8次元のタグに変換します。

CSが最終承認

機械任せにしない二段構えの確認。

利用可能な情報の統合分析

独自エンジンが多元的な情報源を統合します。

根拠区分の判定

本人申告と公開情報を分け、根拠の強さを確認します。

除外ルール適用

競合・NG業界・規模差を自動除外。

03 LOGIC

候補選定のロジック

MATCH
相互の課題 ↔ リソースの充足数
自社の課題を相手のリソースが、相手の課題を自社のリソースが、どれだけ満たすか
×
TIMING
温度感
本人回答・行動履歴等で把握した「今動くか」の熱量(5段階)
SCORE
根拠区分
本命候補 A 優先確認 B 拡張候補 C
根拠と固有の確認事項が揃う候補だけを掲載。件数は埋めません

入力を構造化する8次元のタグ体系 — 四半期1回+節目随時で更新

30課題資金調達・販路拡大 など
14フェーズシード~上場後 など
16リソース販路・技術・人材 など
7アクション受発注・提携 など
5温度感今すぐ~情報収集
15業界IT・金融・製造 など
15地域首都圏・九州・海外 など
6接点All Hands・1on1 など

※ 人によってばらついていた「経験と勘」の判断を、独自フォーマットで誰でも同じように扱えるようにしています。
必要な情報を、必要なタイミングで、然るべき相手へ届けることがLSSの価値です。

04 DELIVERABLES

お手元に届くもの

経営ヒアリングシート

企業情報・経営課題・求めるリソース・提供可能アセット・想定パートナー像・紹介利用範囲などを、回答できる範囲で整理します。
未記入項目や1on1未実施を不利な評価に使いません(秘密保持のもと管理)。

経営ヒアリングシート サンプル

※ 1on1で収集した情報は秘密保持のもと厳格に管理し、外部への開示は一切行いません。

マッチングレポート

四半期ごとに、本人申告と公式公開情報の根拠を分けて、本命候補・優先確認候補・拡張候補をご提供(根拠を満たした企業のみ)。
「自社の◯◯ ↔ 相手の◯◯」の形でマッチ理由を構造化し、初回ミーティングのアジェンダ案・接点設計(All Hands/Chapter/1on1/Table)までセット。
NG指定企業・競合は自動除外します。

マッチングレポート サンプル

経営戦略レポート

テーマごとに「事実 → 機会 → 打ち手」を並べ、「最優先/次に」の優先度で整理。短期(販路開拓・CFO採用等)と中期(次回ラウンド設計等)の打ち手を二段構えで提示。
リスクと先行指標も明示し、課題ごとにLSSのサービス・分科会へ接続します。
Core・Core Regional・賛助会員に会費内でご提供します。

経営戦略レポート サンプル
05 DATA INTEGRITY

精度を維持し続ける仕組み

一次情報の構造化は、他コミュニティにない仕組みです。
会員の負担は最小限に、情報の鮮度は高頻度に保ちます。

01 会員から得る5つの情報源(お願いすること)

経営ヒアリングシート記入四半期1回 × 15分
1on1経営ヒアリング(任意)実施時に更新
月次アンケート(7問)月1回 × 5分
マッチング反応「興味あり」をワンタップ
イベント・分科会参加参加履歴から関心テーマを蓄積

02 LSSが統合する7つの情報源

企業HP・PR・News・SNS確認時に反映
EDINET開示情報有価証券報告書の本文まで取得(上場会員のみ)
gBizINFO(経済産業省の法人データ)補助金・表彰・認定・官公庁調達・特許を反映
1on1の内容解析(実施時)取得時に更新
過去マッチング履歴成果フィードバックを継続学習
国税庁 法人番号システム商号・所在地の公式確認(2026年秋 接続予定)
e-Stat(政府統計)業種・地域の市場データ(接続済み)
会員から 5 LSSが統合 7 12の情報源

取得・確認できた情報を反映し、マッチング結果のフィードバックを次回の候補選定に生かします。
偶然の出会いは、必然に変わります。

06 COMMUNICATION

やり取りは、すべてSlackで

LSSはSlackをコミュニケーション基盤としています。
メールを探す必要はありません。

マッチングレポートの受領 経営戦略レポートの受領 月次アンケート(7問・5分) イベント・分科会の案内と申込 事務局への相談・1on1調整 会員同士の交流チャンネル

※ Core会員・Core Regional会員は全チャンネル共通のワークスペース、Friend登録者はSlackを利用せず、月次のお知らせとイベント情報をご登録のメールアドレスへお届けします。
※ 姉妹コミュニティの LSS Startup Hub・LSS Innovation Hub は、それぞれ独立したワークスペースです。

会員制度を見る入会を申し込む
プライバシーについて

当サイトでは、お客さまに最適な閲覧環境を提供するためにクッキーを使用しています。クッキーの情報はお使いのブラウザに保存され、再訪問時の認識や、どのページがよくご覧いただいているかの把握などに利用しています。