LSSの価値の源泉は、一次情報。
検索で手に入る情報ではなく、経営者本人から直接聞いた課題・リソース・温度感。
LSSは、この一次情報を整理し続けることを、すべての出発点にしています。
1on1実施時は、経営者の生の声を取得。
未実施の場合は、ヒアリング回答や公開情報等を使用します。
確認できた情報を、課題・リソース・利用範囲に分けて整理します。
「なんとなく」を排除します。
取得できた情報を随時更新。
古い名刺データではなく「今」で引き合わせます。
成果までの4ステップ
経営情報の取得
1on1・ヒアリングシート・公開情報から、
利用可能な情報を収集し、体系的に記録します。
データ構造化
定性情報を独自エンジンで解析・分類。
会員ごとの「今の状態」をリアルタイムで把握します。
独自マッチング推薦
「今、会うべき相手」と「今、解くべき課題」を推薦。
CSが最終判断し、意図的な引き合わせを実行します。
CSサポート・成果化
初回面談にCSが同席。
結果をフィードバックして精度を継続的に高めます。
マッチングエンジンの流れ
(回答できる範囲で記入)
四半期1回+節目随時更新
+CSが最終承認の二段構え
推奨アジェンダ・接点設計案
経営戦略レポート
次回選定に反映し精度向上
PROCESSの中身 — 5ステップ(独自エンジンと人の二段判断)
構造化タグ抽出
ヒアリング内容を8次元のタグに変換します。
CSが最終承認
機械任せにしない二段構えの確認。
利用可能な情報の統合分析
独自エンジンが多元的な情報源を統合します。
根拠区分の判定
本人申告と公開情報を分け、根拠の強さを確認します。
除外ルール適用
競合・NG業界・規模差を自動除外。
候補選定のロジック
入力を構造化する8次元のタグ体系 — 四半期1回+節目随時で更新
※ 人によってばらついていた「経験と勘」の判断を、独自フォーマットで誰でも同じように扱えるようにしています。
必要な情報を、必要なタイミングで、然るべき相手へ届けることがLSSの価値です。
お手元に届くもの
経営ヒアリングシート
企業情報・経営課題・求めるリソース・提供可能アセット・想定パートナー像・紹介利用範囲などを、回答できる範囲で整理します。
未記入項目や1on1未実施を不利な評価に使いません(秘密保持のもと管理)。

※ 1on1で収集した情報は秘密保持のもと厳格に管理し、外部への開示は一切行いません。
マッチングレポート
四半期ごとに、本人申告と公式公開情報の根拠を分けて、本命候補・優先確認候補・拡張候補をご提供(根拠を満たした企業のみ)。
「自社の◯◯ ↔ 相手の◯◯」の形でマッチ理由を構造化し、初回ミーティングのアジェンダ案・接点設計(All Hands/Chapter/1on1/Table)までセット。
NG指定企業・競合は自動除外します。

経営戦略レポート
テーマごとに「事実 → 機会 → 打ち手」を並べ、「最優先/次に」の優先度で整理。短期(販路開拓・CFO採用等)と中期(次回ラウンド設計等)の打ち手を二段構えで提示。
リスクと先行指標も明示し、課題ごとにLSSのサービス・分科会へ接続します。
Core・Core Regional・賛助会員に会費内でご提供します。

精度を維持し続ける仕組み
一次情報の構造化は、他コミュニティにない仕組みです。
会員の負担は最小限に、情報の鮮度は高頻度に保ちます。
01 会員から得る5つの情報源(お願いすること)
| 経営ヒアリングシート記入 | 四半期1回 × 15分 |
|---|---|
| 1on1経営ヒアリング(任意) | 実施時に更新 |
| 月次アンケート(7問) | 月1回 × 5分 |
| マッチング反応 | 「興味あり」をワンタップ |
| イベント・分科会参加 | 参加履歴から関心テーマを蓄積 |
02 LSSが統合する7つの情報源
| 企業HP・PR・News・SNS | 確認時に反映 |
|---|---|
| EDINET開示情報 | 有価証券報告書の本文まで取得(上場会員のみ) |
| gBizINFO(経済産業省の法人データ) | 補助金・表彰・認定・官公庁調達・特許を反映 |
| 1on1の内容解析(実施時) | 取得時に更新 |
| 過去マッチング履歴 | 成果フィードバックを継続学習 |
| 国税庁 法人番号システム | 商号・所在地の公式確認(2026年秋 接続予定) |
| e-Stat(政府統計) | 業種・地域の市場データ(接続済み) |
取得・確認できた情報を反映し、マッチング結果のフィードバックを次回の候補選定に生かします。
偶然の出会いは、必然に変わります。
やり取りは、すべてSlackで
LSSはSlackをコミュニケーション基盤としています。
メールを探す必要はありません。
※ Core会員・Core Regional会員は全チャンネル共通のワークスペース、Friend登録者はSlackを利用せず、月次のお知らせとイベント情報をご登録のメールアドレスへお届けします。
※ 姉妹コミュニティの LSS Startup Hub・LSS Innovation Hub は、それぞれ独立したワークスペースです。